循環型物流のウインローダー ~輸送、倉庫、エコ回収、環境リサイクル

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“人材”は“人財”なり。

7月9日、内定者有志の皆さんに集まって頂き、7月17〜19日に静岡県のつま恋で行なわれるap bank fes'10の準備を行ないました。昨年は、リユース食器を拭くための布や、会場で使用する家具を提供させて頂きましたが、 今回はワークショップの開催という形でも協力させて頂くことになっています。


 さて、準備日当日。内定者の前に現れたのはダンボール7箱分の布素材!
 加えて、ワークショップで使用するキーボード30台!圧巻です。

 
 まずは約1メートル×2メートルの布を15cm幅の短冊状に裁断します。
 今度はそれを15センチ四方になるよう、横に切り分けていきます。
 それぞれの工程に人数を割り振って、効率よく進めていきます。


 キーボードからはキーを取り外していきます。
 地道な作業ですが、これだけ量が集まるとキレイに見えてくるから不思議です。

 こういった単純作業はマンネリ化してしまうと途端に辛くなってきてしまいます。
 そうならないよう、作業工程を交代しながら準備にあたりました。


 
 最後の追い込み、中途半端では終われません!
 切り終わりました!!  
 
 予定時間を上回ってしまいましたが、何とか無事に準備を終えることができました。
 これらの布とキーはap bank fesで再使用、再価値化され、新たな命を与えられます。
 まさにゴミだったものがゴミでなくなる瞬間!  

 ap bank fes'10の模様については後日お伝えしますので、ご期待ください!



7月16日から19日までの4日間、静岡県掛川市にあるリゾートパーク「つま恋」で開催された野外フェス、
ap bank fes'10に行ってまいりました!
ap bankからは過去に融資を受けさせて頂いたこともあり、これまでは休憩スペースに設置する家具や、
汚れたリユース食器を拭くための布の端切れなど、リユース品、リサイクル素材を提供してきましたが、
今回は念願であるワークショップを出展させていただきました!

 お茶畑を抜けて、つま恋へ。
 入り口には、繋がったapの文字が∞(無限大)を表すオブジェ。

 ワークショップブースへの搬入の1コマ。
 内定者から3名、スタッフとして参加してもらいました。

 ワークショップでは、キーボードのキーと革の端切れを使った小物作りに挑戦してもらいました。
 まさに、ゴミがゴミでなくなる瞬間を体感してもらうためのワークショップです!

 普段から見慣れているはずのキーも、ばらばらになったものは何だか新鮮!
 そして、色も形も不揃いな革の端切れなら、できる作品もオンリーワン!

 エコランドの取り組みを知ってもらおうと内定者が積極的に説明します。
 お客様も、廃材からできたとは思えないRe-ariseのクオリティに、興味津々です。

 椅子の数が足りなくなるほど大盛況だったワークショップ。
 ブース前にも人だかりが絶えませんでした。

 ん、この布は…そう!布切祭で内定者が懸命に裁断した2万枚の布です!
 来場者が持参したマイ箸やマイ器の汚れを拭き取るのに大活躍していました!

 暑い暑い夏の始まりにふさわしい、熱い4日間でした!
 この経験を内定者みんなでも共有して、12月のエコプロダクツ2010への出展を必ずや成功に導きましょう!


 そしてその頃、東村山のゼロエミッションセンターでは…

 本社改装用の壁の装飾に使用するためのキーボードのキー外しに、内定者が参戦!
 プラスティックのケース一杯分、約100台分のキーを確保することができました!
 本社改装は8月の中旬を予定しています。取り外したキーがどのように生まれ変わって
 装飾に使用されるのか、楽しみにしてて下さい!